韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」4日目の21日、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、陸軍首都防衛司令部の指揮所を視察しました。
韓国の大統領が首都防衛司令部を訪れたのは、1991年以来23年ぶりです。
朴大統領は、キム・ヨンヒョン首都防衛司令官から報告を受けた後、「首都防衛司令部は首都圏の防御に重大な責任を担っている。ソウルは韓国の心臓であり、戦争が勃発した場合は必ず死守しなければならないので、皆さんの任務は重大だ」と述べました。
これに先立って朴大統領は、乙支フリーダムガーディアンが行われている現場を訪れて、軍の状況室や指揮現場などで演習の状況を聞き、関係者を激励しました。