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政治

韓国 サイバー警報を1段階引上げ 

Write: 2014-08-12 11:29:21Update: 2014-08-12 15:22:23

韓国 サイバー警報を1段階引上げ 

今月18日から4日間予定されている韓米合同軍事演習に合わせて、北韓がハッキング攻撃をしかけてくる場合などに備え、韓国政府は、11日午前10時から、サイバー危機警報のレベルを「正常」から1段階上の「関心」に引き上げて、注意を呼び掛けています。
韓米合同演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」については、反発する北韓が韓国の基幹コンピューターネットワークや政府系のサイトにハッキング攻撃を行う可能性があるとされています。
また、独立記念日の8月15日に合わせて、韓国と日本のネットユーザーの間でいわゆる「サイバー戦争」が起こるおそれもあるとして、サイバー危機警報のレベルを「正常」から1段階上の「関心」に引き上げたものです。
サイバー危機警報のレベルは、正常、関心、注意、警戒、深刻の5段階に分かれていて、「関心」のレベルに引き上げたことで、政府としては、悪性コードによる感染被害を防ぐため、ワクチンプログラムを最新バージョンに更新したり、不審なメールを開けたりしないよう注意を呼びかけています。
韓国と日本のネットユーザーの間では、2001年3月からほぼ毎年、独島(トクト、日本でいう竹島)問題などをめぐって、独立記念日の光復節と独立運動記念日の三一節にサイバー戦争が繰り広げられてきています。

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