メニューへ 本文へ
Go Top

政治

光復節 朴大統領の祝辞に関心

Write: 2014-08-11 14:54:06Update: 2014-08-11 14:54:06

光復節 朴大統領の祝辞に関心

日本からの独立を祝う8月15日の光復節を前に、朴槿恵大統領が祝辞の中で、北韓や日本に対してどのようなメッセージを送るかに関心が寄せられています。
今年の光復節における大統領の祝辞については、金剛山観光事業の再開や対北韓制裁の解除は、北韓の具体的な変化が前提になっているとして、祝辞で言及する可能性は低い一方、人道問題である離散家族の再会事業については、提案する可能性が高いと見られています。
一方、日本との関係では、関係改善に向けた内容が盛り込まれるとの見方が出ています。
去年の光復節と今年3月1日の独立運動記念日では、朴大統領は、日本の歴史認識の問題を強く批判していましたが、関係改善を求める動きもあって、今回は日本に対する批判を控え、歴史認識についても内容を省くか、あるいは関係改善について触れる可能性があるとされています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >