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政治

韓国外交部長官 ARFへ出発

Write: 2014-08-07 13:50:16Update: 2014-08-07 13:50:16

韓国外交部長官 ARFへ出発

ARF=ASEAN地域フォーラムの閣僚会議に出席するため、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は、7日午後、ミャンマーに向けて出発し、韓国、アメリカ、中国、日本などが繰り広げる外交に関心が集まっています。
ミャンマーの首都、ネピドーでは、9日から10日にかけて、ASEAN地域フォーラムに合わせて、 韓国とASEAN外相会議、ASEANプラス韓日中外相会議、メコン川下流域開発閣僚級フレンズ会合、東アジア首脳会議外相会議などが開催されることになっています。
今回の一連の会議には、北韓の核問題をめぐる6か国協議の参加国のうち、韓国をはじめ、北韓、アメリカ、中国、日本の外相が出席し、韓米、韓中、中朝、日朝など、2国間または多国間の接触や会談が活発に行われるものとみられています。
このうち、北韓のリ・スヨン外相は8日に現地入りするもようで、南北間、米朝間で接触があるかどうかや、実現した場合の議題などに関心が集まっていて、韓国としては、南北外相による接触を提案する可能性は低いものの、北韓が提案すれば拒否しないもようです。
また、ARF閣僚会議で、韓国は、国連安全保障理事会の対北韓決議と2005年の6か国協議の共同声明の履行を求めるほか、北韓の短距離ミサイル発射や4回目の核実験に対する懸念を表明するものとみられています。
また、尹長官は、滞在期間中にアメリカ、中国、カナダ、インドとの間で2国間会談を行うほか、韓米日外相会談の開催も調整中で、韓日会談も開催される可能性が出ています。

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