次の大統領選挙の候補者としての支持率で、与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が最も高い支持率を得て、有力な次期大統領候補に浮上しました。
これは、世論調査機関のリアルメーターが、先月31日から今月1日にかけて、全国の成人男女1000人を対象に行った調査でわかったものです。
それによりますと、次期大統領選挙で、最も相応しい候補者について聞いたところ、与党セヌリ党の金武星代表が16.1%の支持を得て、最も高くなっています。
次いで、野党新政治民主連合所属の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の15.8%、新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)議員の13.7%、セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員の10.6%の順で、2012年の大統領選挙で有力候補の一人だった新政治民主連合の安哲秀(アン・チョルス)議員は、9.0%で5位でした。
安哲秀議員は、これまでの各種世論調査で、次期大統領候補として上位になっていましたが、支持率が一ケタ台に下がったのは、これが初めてです。