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政治

リベリア・シエラレオネに特別旅行警報

Write: 2014-08-02 13:30:11Update: 2014-08-02 13:31:02

リベリア・シエラレオネに特別旅行警報

韓国外交部は、西アフリカで死亡率が高いエボラ出血熱が流行していることから、これまでのギニアに加えて、リベリアとシエラレオネについても渡航を避けるとともに、現地に滞在する韓国人に退避を勧告する「特別旅行警報」を、2日、発表しました。
これら3か国には、現在、宣教師らおよそ190人の韓国人が滞在しているということです。
韓国では、ギニアについては、今年3月に「特別旅行警報」を発表したあと、4月にはいったん「特別旅行注意報」に1段階引き下げていましたが、感染が再び拡大しているとして、1日、再び警報に引き上げました。
また、リベリアとシエラレオネに対しては、今月初めに渡航を控えるよう呼びかける「特別旅行注意報」を発表していたのを、2日、警報に引き上げたものです。
WHO=世界保健機関によりますと、西アフリカでのエボラ出血熱による死者は、今年3月から729人に上っているということです。

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