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政治

韓国 エボラ出血熱で特別旅行警報を発表

Write: 2014-08-01 14:16:07Update: 2014-08-01 14:45:15

韓国外交部は1日、エボラ出血熱が流行している西アフリカのギニアを対象に、渡航を避けるとともに、現地に滞在する人に退避を勧告する「特別旅行警報」を発表しました。
ギニアにおけるエボラ出血熱の感染拡大を受けて韓国では、今年3月に「特別旅行警報」を発表したあと、4月にはいったん「特別旅行注意報」に1段階引き下げていましたが、感染が再び拡大しているとして、警報に引き上げたものです。
韓国では、今月初め、エボラ出血熱が流行しているリベリアとシエラレオネに対しては、渡航を控えるよう呼びかける「特別旅行注意報」を発表しています。
世界保健機関によりますと、西アフリカでは今年3月以降のエボラ出血熱による死者は729人に上っているということです。

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