朴政権に対する中間評価としても注目される、国会議員の再選挙及び補欠選挙が投票日を迎え、30日午前6時からソウルを含む全国の15の選挙区で投票が行なわれています。
今回の選挙は、再選挙及び補欠選挙としては過去最大の規模で、ミニ総選挙とも受け止められていて、その結果は、沈没事故への対応や新しい経済政策などに関連して、2年目を迎えた朴槿恵政権に対する中間評価としても注目されています。
選挙が行われる15の選挙区は、これまで与党セヌリ党が9議席、野党新政治民主連合が5議席、無所属の1議席となっていて、与党セヌリ党が国会で過半数の151議席を回復するには4議席以上を確保する必要があります。
投票は午後8時までで、午後10時半頃には当落が判明する見込みで、選挙の結果によっては、朴政権の今後の国政運営にも影響を及ぼすものとみられ、関心が高まっています。