28日から大統領府青瓦台で夏季休暇を過ごしている朴槿恵(パク・クネ)大統領は、自身のフェースブックで休暇についての感想を語りました。
朴槿恵大統領は29日午前11時30分ごろ、自身のフェースブックに「つらく長かった時間」という言葉で始まる書き込みを投稿しました。
この中で朴大統領は、「休暇を取っても心に余裕が訪れないのは、おそらく、その時間に残っている多くの仕事をすべきではなかったかという思いのため…」とつづっています。
そして、「蒸し暑い夏、皆さんも健康でありますように」と締めくくっています。
朴大統領は、28日から1週間の夏季休暇に入っていますが、旅客船沈没事故がまだ収拾されず、経済も内需の低迷が続いているほか、30日には国会議員の再選挙と補欠選挙が予定されていることなどから、ことしは夏季休暇を大統領府青瓦台で過ごしています。