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政治

「国民に信頼される軍を」 国防部長官

Write: 2014-07-16 14:29:54Update: 2014-07-16 14:38:28

「国民に信頼される軍を」 国防部長官

韓民求(ハン・ミング)国防部長官は16日、「全軍主要指揮官会議」を開き、国民に信頼される軍を目指していく考えを示しました。
会議には140人あまりの軍幹部が出席し、韓民求長官は、北韓からの小型無人機がソウルなど韓国内部まで侵入していたことや、先月、北東部の軍事境界線近くの陸軍部隊で兵士が銃を乱射して同僚5人が死亡した事件などに触れ、「軍は危機に陥っている。長官から最前線の兵士まで一度、基本に立ち返り、生まれ変わった姿を行動で見せなければならない」と述べました。
韓長官は、とくに銃乱射事件で軍の対応に問題があったと述べ、「初動措置から検挙に至るまで軍の対応の不手際に国民が失望した」と強調しました。
韓長官は、「現在、韓国軍は、国民から「正直でない軍隊」、「綱紀が緩んでいる軍隊」、「作戦態勢が不十分な軍隊」とされている」と述べ、国民の信頼を回復するために軍の抱える問題を冷静に見つめなおして、抜本的に改善していけるよう安全な兵営管理と作戦綱紀の確立に向けて努力するよう呼びかけました。

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