靖国神社で13日から始まった「みたままつり」に安倍内閣の閣僚が、ちょうちんを献灯したのに対して、韓国政府は、「日本帝国主義の侵略によって苦痛を受けた隣国と国際社会に正面から挑戦する行為だ」と非難しました。
これは、外交部の報道官が15日に定例の会見で述べたものです。
この中で報道官は、「去年は安倍首相が靖国神社を参拝して国際社会から懸念と批判の声が上がったにもかかわらず、日本の閣僚5人が靖国神社に献灯をするなどして敬意を表したのは、日本帝国主義の侵略によって苦痛を受けた隣国と国際社会に正面から挑戦する行為だ」と非難しました。
また「日本の政治家は、こうした時代錯誤的な行為を早急に中断し、歴史に対する謙虚な反省にもとづいて、相互信頼の韓日関係を築いていくために努力すべきだ」と強調しました。