韓国とASEANの特別首脳会議が12月11、12の両日、釜山で開かれます。
大統領府青瓦台によりますと、韓国とASEANは今年で関係樹立25周年を迎えるのを契機に、ASEAN10か国の首脳を招待して特別首脳会議を開くことになったということです。
会議では、双方の戦略的パートナー関係をさらに発展させる方策などについて話し合うということです。
韓国とASEANは1989年に協力関係を樹立してから、この関係を急速に発展させ、今ではASEANは韓国にとって2番目の貿易相手で投資先になっています。
大統領府青瓦台の報道官は、ASEANは2015年には人口が6億人、国内総生産が2兆ドルの巨大な市場に浮上するとして、今回の特別首脳会談は、双方の緊密な協力関係をさらに発展させる契機になるだろうとしています。
今回の特別首脳会談は、朴槿恵大統領が就任してから、韓国が主催する初めての多国間首脳会議となります。