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政治

南スーダン・レバノンへの韓国軍派遣 評価団送り延長判断へ

Write: 2014-07-14 11:16:11Update: 2014-07-14 11:16:11

南スーダン・レバノンへの韓国軍派遣 評価団送り延長判断へ

韓国政府は、国連の平和維持活動に加わっている韓国軍の派遣期間を延長することを検討しています。
韓国軍は現在、南スーダンとレバノンで国連の平和維持活動に参加していて、南スーダンには工兵部隊を中心に290人、レバノンには歩兵部隊を中心に317人を派兵しています。
外交部は、評価団を国連本部と現地に派遣して、派兵期間延長の妥当性などを検討することにしています。
評価団は、14日から22日にかけて、ニューヨークの国連本部、南スーダン、レバノンを相次いで訪問し、平和維持活動の現況や現地の状況などを把握することにしています。
南スーダンとレバノンに派兵された韓国軍の派遣期間は、いずれも今年末までとなっていて、派遣期間を延長するには国会の承認が必要です。
韓国政府は、評価団の調査結果などをもとに、期間を延長するかどうかを最終的に決めたいとしています。

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