韓国北東部の軍事境界線近くの陸軍部隊で、兵士が銃を乱射して同僚5人が死亡した事件を受け、京畿道は管内の兵士の精神健康増進に協力することになりました。
先月21日夜、江原道高城郡の陸軍部隊で警戒勤務を終えた兵士が部隊で小銃を乱射し、同僚の兵士5人が死亡、7人がけがをし、兵士は軍当局に逮捕されました。
これに関連して南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道知事は9日、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市にある最前方部隊を訪問し、兵士の精神健康チェックと精神増進策を軍に提案しました。
この事業では、坡州、漣川(ヨンチョン)、抱川(ポチョン)など京畿道北部の5つの市と郡の精神健康増進センターと、これらの地域の軍部隊の間で連絡体制を作ります。
南知事は就任後初めての陸軍部隊訪問で、部隊に宿泊して体験することにしています。