韓国とアメリカの海軍、日本の海上自衛隊による海上訓練が21日から2日間、韓国済州島南方の海域で実施されます。
これは、韓国軍の関係者が9日に明らかにしたもので、今回の訓練にはアメリカの原子力空母ジョージ・ワシントンが参加し、海上での救助及び捜索の訓練を行うということです。
この関係者は、今回の訓練は、戦術的な意味合いはなく、あくまでも人道上の救助及び捜索訓練だとしています。
韓国とアメリカ、日本の3か国は、去年10月にも同じ海域で救助及び捜索訓練を行なっています。
韓国からは、艦艇2隻と航空機1機、アメリカからはジョージ・ワシントンを含む艦艇3隻と航空機1機、日本からは艦艇1隻と航空機1機が参加します。
ジョージ・ワシントンは、11日に釜山港に入港し、16~21日まで、韓国海軍と別途海上連合訓練を実施する予定です。