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政治

銃乱射事件の死者5人 殉職と決定

Write: 2014-06-27 09:18:11Update: 2014-06-27 09:18:11

銃乱射事件の死者5人 殉職と決定

韓国北東部の軍事境界線近くの陸軍部隊で、兵士が銃を乱射して同僚5人が死亡した事件で、陸軍は26日、死亡した兵士5人を殉職とすることを決めたと発表しました。
陸軍は「勤務中、他人の故意や過失によって発生した死亡については、殉職とするという規定にもとづき、この事件による死者も殉職とすることを決めた」と説明しました。
これによって殉職した兵士の遺族には、死亡補償金およそ1億900万ウォンと、毎月114万ウォンの報勲年金が支給されます。
一方、 金寛鎮(キムグァンジン)国防部長官が25日、事件の背景には同僚兵士による「いじめ」があったことを示唆したことについて、死亡した兵士の遺族は、死亡した兵士が原因を作ったと受け取られかねない発言だと反発し、葬儀の手続きを中止しました。
この事件は、先週21日の夜、 江原道高城郡にある陸軍部隊で、警戒勤務を終えた兵士が部隊内で小銃を乱射し、同僚の兵士5人が死亡、7人がけがをしたもので、兵士は銃と実弾を持って逃走しましたが、23日に自殺をはかって身柄を確保されています。

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