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政治

留任の鄭国務総理 “国家改造に最後の力を尽くす”

Write: 2014-06-26 14:05:42Update: 2014-06-26 14:05:42

留任の鄭国務総理 “国家改造に最後の力を尽くす”

旅客船沈没事故の不手際の責任を取って、辞意を表明したものの、留任が決まった鄭烘原(チョン・ホンウォン)国務総理は26日、「国家改造に最後の力を尽くしたい」と述べました。
これは、鄭烘原国務総理が26日、留任が決まった直後に、政府庁舎で開かれた幹部会議で述べたものです。
このなかで、鄭国務総理は、「国務総理の留任を断ろうとしたが、重要な時期に国政空白が長期化してはならないと、大統領から強い要請があり、新たな決意で臨むことにした」と語りました。
また、鄭国務総理は、「必要に応じて、大統領に進言しながら、国家的課題に取り組んでいく。今後は、国を正し、安全な韓国を創ること、公務員制度の改革、腐敗一掃などの国家改造の先頭に立ち、自らの最後の力を尽くしたい」と述べました。

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