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政治

国防長官 兵士銃乱射事件で‘いじめ’示唆

Write: 2014-06-26 13:11:52Update: 2014-06-26 13:39:25

国防長官 兵士銃乱射事件で‘いじめ’示唆

韓国北東部の軍事境界線近くの陸軍部隊で、兵士が銃を乱射して同僚5人が死亡した事件で、金寛鎮(キムグァンジン)国防部長官は25日、事件の背景に同僚兵士による「いじめ」があったことを示唆しました。
これは、金寛鎮国防部長官が25日、国会国防委員会の質問に答えるかたちで述べたものです。
このなかで、金長官は、「部隊では、主に、入隊まもない兵士が事件を起すが、除隊が迫っている兵士が事件を起すときは、その裏にいろいろな原因がある。そのなかには、いじめも存在する」と述べ、今回の事件の背景にいじめがあったことを示唆しました。
また、金長官は、「警戒部隊の管理部門がおろそかになり、今回のような大きな事件を引き起こし、まことに申し訳ない」と述べ、謝罪しました。
そのうえで、金長官は、徹底的な捜査により、問題点を把握し、根本的な再発防止策を講じるとの考えを示しました。
この事件は、21日夜、 江原道高城郡にある陸軍部隊で、警戒勤務を終えた兵士が部隊で銃を乱射し、同僚の兵士5人が死亡、7人がけがをしたもので、兵士は銃と実弾を持って逃走し、23日に自殺を図って身柄を確保されたものです。

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