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政治

朴大統領 国務総理候補の辞退に“残念”

Write: 2014-06-24 14:23:14Update: 2014-06-24 15:31:42

朴大統領 国務総理候補の辞退に“残念”

国務総理の候補に指名されていた大手日刊紙中央日報の元主筆、文昌克(ムン・チャングク)氏が、過去の発言が論議を呼んでいるなかで候補の指名を辞退したことについて、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、「聴聞会まで進められなかったことを残念に思う」と述べ遺憾の意を示しました。
これは、大統領府青瓦台の報道官が伝えたもので、朴槿恵大統領は、まず、国会の聴聞会について、「人事聴聞会を開く理由は、人事を検証するとともに国民の判断を仰ぐためのものである」と指摘しました。
また、国務総理に指名した文昌克氏について、「聴聞会まで進められなかったことを残念に思う。これからは、事実に誤りがあれば、聴聞会で弁解する機会を与え、本人と家族が不名誉と苦痛のなかで一生を送らないように配慮してほしい」と述べたということです。
これに対して、野党新政治民主連合は、辞退は当然のことだとしたうえで、人事を担当する大統領秘書室長の責任を厳しく問う必要があるとしています。
また、人事の失敗と国政運営に混乱をもたらしたことを謝罪するとともに、公正な人事の推薦と検証によって、国民のために働ける人を国務総理に任命しなければならないと述べ、朴大統領を批判しました。

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