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政治

朴大統領 中央アジア3か国訪問終え帰国

Write: 2014-06-21 12:46:12Update: 2014-06-21 14:28:41

朴大統領 中央アジア3か国訪問終え帰国

中央アジアのウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタンの3か国を訪れていた朴槿恵(パク・クネ)大統領は、6日間の日程をすべて終え、21日夜帰国することになっています。
今回の中央アジア3か国訪問で、朴槿恵大統領は、各国との首脳会談を行い、エネルギー資源の開発に向けた協力強化で合意したほか、ユーラシアの国々との経済協力を通じて平和共同体を建設するという朴大統領の「ユーラシア・イニシアチブ」構想の実現に向けて各国の理解を得るなどの成果を収めました。
このうち最初の訪問国ウズベキスタンでは、40億ドル規模のガス田の開発や、太陽光発電事業で両国が協力していくことで一致しました。
またカザフスタンでは、両国が協力を進めるバルハシ石炭火力発電所の建設事業について、今後発電所で生産される電力を向こう20年間に合わせて19兆ウォンでカザフスタンに販売・供給する契約を締結しました。
さらにトルクメニスタンでは、20億ドル規模の化学プラント建設や30億ドル規模のガス液化プラント建設など、新規大型プラント建設事業での協力に合意するなど、各国との経済協力の強化で成果を挙げました。

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