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政治

米軍 高高度ミサイル‘サード’配備へ

Write: 2014-06-20 14:07:52Update: 2014-06-20 14:07:52

米軍 高高度ミサイル‘サード’配備へ

韓国に駐留するアメリカ軍は、高度40キロから150キロで相手のミサイルを迎撃する高高度ミサイル「サード(THAAD)」の砲兵1個部隊を韓国に配備することを決め、今後、防衛費の分担をめぐって論議が広がりそうです。
これは19日、国防部の関係者が明らかにしたもので、アメリカ政府としては、アメリカ軍が駐留する地域にサードの砲兵3個部隊を追加配備する方針で、そのうち1個部隊を韓国に配備するということです。
サードの配備については、カーティス・スカパロッティ韓米連合司令官が今月3日、韓国に配備するようアメリカ政府に要請していることを明らかにしていましたが、具体的な計画が示されたのは今回が初めてです。
これに先立って、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は18日、国会答弁で、韓国駐留アメリカ軍のサード配備に反対しないとする立場を示していました。
サードの砲兵1個部隊を配備する費用は、2兆ウォンから3兆ウォン、2000億円から3000億円で、配備では韓国が負担することはないものの、維持、運営費については韓国側の防衛費の分担額が増えるとの見方もあり、今後、さらに論議が広がりそうです。

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