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政治

文昌克氏 慰安婦発言でも弁明

Write: 2014-06-14 15:05:29Update: 2014-06-14 15:05:29

文昌克氏 慰安婦発言でも弁明

国務総理候補の文昌克(ムンチャングク)氏は 旧日本軍の慰安婦問題についての自らの発言について、13日、「日本側の形や言葉だけの謝罪よりは真の謝罪が重要だとする個人的な意見だった」と述べました。
文昌克氏は中央日報時代の2005年に執筆したコラムや、ことし4月、ソウル大学で行った講義で、「1965年の韓日請求権協定で賠償問題は終わった。慰安婦問題については私たちの力で解決しよう」と訴えました。また「日本と協議する必要はない。過去にしがみついている私たちが恥ずかしい」とも指摘しています。このため野党や慰安婦を支援する団体などから反発の声が上がっています。
これについて文昌克氏は13日、メディア向けの資料を発表し、「慰安婦問題をはじめ日本との不幸な過去は、韓国が力がなく主権を失った状態で起こった痛ましい悲劇であり、慰安婦被害者の皆さんの苦痛と不幸は深く痛感している。日本側の形や言葉だけの謝罪よりは真の謝罪がもっとも重要だとする、個人的な意見だった」と弁明しました。
また「韓国と日本との外交交渉の状況などを詳しく認識していない状況で個人的な意見を話したもので、今後、国務総理に任命されれば、政府や被害者の皆さんの立場に立って問題解決に最善の努力をしたい」と強調しました。

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