メニューへ 本文へ
Go Top

政治

朴大統領 在外同胞に統一構想を説明

Write: 2014-06-12 09:07:55Update: 2014-06-12 09:07:55

朴大統領 在外同胞に統一構想を説明

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、北韓を対話と協力の道に引き出すために最善を尽くす考えを示しました。
朴大統領は11日、大統領の諮問機関、民主平和統一諮問会議の海外諮問委員500人余りを招き、3月に自らがドイツで発表した南北統一構想「ドレスデン宣言」について説明し、「北韓は核を放棄せずに韓国が差し出す手を振り払っているが、あきらめずに北韓を対話と協力の道に引き出すために最善を尽くす」と述べました。
朴大統領はまた、「韓国は国内外に困難な状況を抱えているなかで、北韓の核開発の危険性がさらに高まっている。しかしこれは、われわれの努力次第で韓国の再誕生と再跳躍の機会になる」と強調しました。
青瓦台で開かれたこの行事は、海外各地にいる海外諮問委員を招いて在外同胞社会から見た統一への視点や意見を幅広く聴取するためのもので、世界各国から諮問委員500人余りが参加しました。  

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >