3年後に実施される次期大統領選挙に向けて、立候補が予想される人に対する好感度調査で、今回のソウル市長選挙で与党セヌリ党の候補を破って再選を果たした、野党の新政治民主連合の朴元淳(パク・ウォンスン)氏が1位となっています。
これは、日刊紙「韓国日報」が統一地方選挙の投票日2日後の6日、全国の成人男女1000人を対象に、電話で実施した「次期大統領選挙の候補好感度調査」によるものです。
その結果、最も好感度の高かったのは、朴元淳ソウル市長で17.5%、次いで、前回の大統領選挙で野党統一候補として選挙に臨み、朴槿恵大統領に敗れた野党・新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)議員で13.6%、
3位は野党・新政治民主連合の安哲秀(アン・チョルス)共同代表で12.2%となっています。
これまで各種の世論調査で次期大統領選挙の有力候補のトップを維持していた鄭夢準(チョン・モンジュン)氏は、ソウル市長選挙で朴元淳氏に敗れたことなどが影響して、4位に順位を下げています。