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政治

韓国外相がミャンマー訪問へ

Write: 2014-06-04 11:26:35Update: 2014-06-04 14:12:51

韓国外相がミャンマー訪問へ

韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が4日から4日間の日程でミャンマーを訪れ、両国の経済協力などを中心に意見を交わすことになっています。
ミャンマー滞在中、尹炳世外相は、ミャンマーのワナ・マウン・ルイン外相と会談し、経済や地域協力、安全保障などについて意見を交わすことになっています。
また、会談では、投資保証協定にも署名することになっていて、今後、韓国企業のミャンマーへの進出がより活発になるものと期待されています。
さらに、尹炳世外相は、ミャンマーの国立墓地で行われる、ラングーン事件の追悼碑の除幕式にも出席することになっています。
ラングーン事件は、1983年に当時の全斗煥大統領がミャンマーを訪問した際、一行の暗殺を狙って北韓の工作員らが起こした爆破テロ事件で、大統領は無事だったものの、韓国の閣僚など17人が死亡しました。

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