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政治

韓米連合司令官 ‘高高度ミサイル’韓国配備に言及

Write: 2014-06-03 13:17:12Update: 2014-06-03 13:17:12

韓米連合司令官 ‘高高度ミサイル’韓国配備に言及

韓国におけるミサイル防衛体制に関連して、韓米連合司令官が高度40キロから150キロでミサイルを迎撃するアメリカの高高度ミサイル「サード(THAAD)」の韓国配備に言及して、関心を集めています。
これは、カーティス・スカパロッティ韓米連合司令官が3日、韓国国防研究院が主催したフォーラムに出席して明らかにしたものです。
この中で、スカパロッティ司令官は、「アメリカの高高度ミサイル『サード(THAAD)』を韓国に配備することをアメリカ政府に要請している。ただ、まだ決まっておらず、韓国政府とも公式な協議は行っていない」と述べました。
また、スカパロッティ司令官は、配備が決まっても、韓国の防衛だけに限られると強調し、今後韓米同盟にもとづく両国間の協議で、具体的な検討が行なわれるとしています。
韓米連合司令官がサードの韓国配備について言及したのはこれが初めてです。
サードは、高度40キロから150キロでミサイルを迎撃するアメリカの高高度ミサイル防衛体制の中核をなすもので、韓国政府としてはこれまで、サードは導入せずに、高度40キロ以下の韓国型ミサイル防衛体制を構築する方針を示していて、今後論議を呼びそうです。

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