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政治

国家安保室長に国防相を任命 大統領府

Write: 2014-06-02 10:09:18Update: 2014-06-02 15:03:34

国家安保室長に国防相を任命 大統領府

旅客船沈没事故に関連して事実上更迭された国家安保室長の後任として、朴槿恵大統領は、1日、金寛鎮(キム・グァンジン)国防相を任命し、新しい国防相には、合同参謀本部の韓民求(ハン・ミング)元議長を起用することを決めました。
旅客船沈没事故をめぐる国民の批判を受けて、省庁の再編とともに内閣改造が取りざたされている中、国家安保室長をまず任命したのは、外交・安全保障政策の司令塔であり、空席の状態が長く続くのは望ましくないとの判断があったものとみられています。
前任の国家安保室長は、旅客船沈没事故と関連して、5月22日に大統領が事実上更迭していました。
金寛鎮氏は、陸軍出身で、軍の主要ポストを経て、2010年12月に当時の李明博(イ・ミョンバク)政権で国防相に就任し、朴槿恵政権でも留任していました。
また、国防相に起用された韓民求氏は、陸軍参謀総長、首都防衛司令官、南北将官級会談首席代表などを歴任しています。

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