韓国の6か国協議首席代表がアメリカ高官らと北韓問題について話し合うため、ワシントンを訪れます。
外交部によりますと、6か国協議の韓国側代表の、黄浚局(ファン・ジュングク)外交部韓半島平和交渉本部長が、1日からワシントンを訪れ、アメリカ側首席代表のデービース北韓担当特使らと会い、最近の韓半島情勢や北韓の核問題などについて意見を交わすことにしています。
今回の韓米政府間協議は、北韓が日本人拉致被害者などの全面調査を行うなどとした日本との合意直後に行われることから、日朝合意以降、北韓の核問題をめぐる韓米日の協調体制について話し合われるものとみられています。