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政治

韓国軍 30ミリ車輪型対空砲を開発へ

Write: 2014-05-27 08:32:42Update: 2014-05-27 08:32:42

韓国軍 30ミリ車輪型対空砲を開発へ

韓国防衛事業庁は、北韓による低高度侵入に対応する韓国軍の能力を高めるため、30ミリ車輪型対空砲を開発することを決めました。
これは、防衛事業庁が明らかにしたもので、国防部が26日に開いた防衛事業推進委員会で決めたということです。
30ミリ車輪型対空砲は、陸軍や空軍、海兵隊が運用している従来型のバルカン砲に代わるもので、北韓の輸送機「AN-2」や無人機など、低高度からの侵入に対応できます。
また、固定式のバルカン砲に対して、30ミリ車輪型対空砲は自走式で、昼夜にかかわらず自動追跡できる機能も備えています。
防衛事業庁は、2018年までに500億ウォン、およそ50億円を投じて開発し、2019年から実戦配備する予定です。
防衛事業庁の報道官は、「30ミリ車輪型対空砲は低速の航空機や戦闘機をはじめ、低高度の無人機の侵入などを最終段階で防御することができる」と説明しています。
また、防衛事業庁は来年から潜水艦が遭難した際に乗員を救助する次期潜水艦救難艦の開発を3000億ウォン、およそ300億円を投じて始めることにしています。 

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