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政治

新国務総理 元大法官の安大熙氏を指名

Write: 2014-05-22 16:05:28Update: 2014-05-22 16:05:28

新国務総理 元大法官の安大熙氏を指名

旅客船の沈没事故をめぐって、初動の不手際に対する遺族や国民からの強い批判を受けて、辞意を表明していた鄭烘原(チョン・ホンウォン)国務総理の後任として、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、22日午後、新しい国務総理の候補として、日本の最高裁判所の判事に当たる元大法官の安大熙(アン・デヒ)氏(59)を指名しました。
これは、大統領府・青瓦台の報道官が22日、記者会見で明らかにしたもので、朴槿恵大統領は、「旅客船沈没事故で明るみになった韓国社会の誤った慣行と公職社会の腐敗を撤廃し、新しい大韓民国のための国家改造を進めるため、新しい国務総理を内定した」と語りました。
旅客船の沈没事故をめぐっては、政府の初動の対応に対して、遺族や国民から強い批判が集まり、鄭烘原(チョン・ホンウォン)国務総理は先月27日、辞任する意向を表明していました。
安大熙氏は、検事出身で、日本の最高検察庁にあたる大検察庁の中央捜査本部長などを経て、2006年から2012年まで、大法官を務めていました。
一方、 今回の旅客船沈没事故に関連して、辞意を表明していた国家情報院の南在俊(ナム・ジェジュン)院長や大統領府青瓦台の金章洙(キム・ジャンス)国家安全保障室長の辞表について、朴大統領は22日、受理しました。
大統領府や内閣の人事については、与野党とも「大統領が本当に刷新する意思があるかどうかは、人事の結果でわかるだろう」として、青瓦台秘書室長を含めた大幅な改革を求めています。

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