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政治

KBS報道の幹部18人 社長の退陣求め職位の返上表明

Write: 2014-05-16 15:37:58Update: 2014-05-16 15:37:58

KBS報道の幹部18人 社長の退陣求め職位の返上表明

旅客船沈没事故をめぐる報道の姿勢をめぐって、韓国KBSの報道本部の各出稿取材や制作系の部長級18人の幹部が16日、公共放送としての責務を果たせなかったとして謝罪するとともに、社長の退陣を求めて、社内のネット上の掲示板に声明を掲載し、そろって部長級の職位から辞意を表明しました。
辞意を表明したのは、KBSの報道本部に所属する政治外交部、社会部、国際部などの取材系や時事制作部など制作系の部長級の18人の幹部です。
この18人は、16日、KBSの社内掲示板に声明を掲載し、公共放送の責務を果たせなかったことについて責任を痛感するとして謝罪するとともに、政権からの独立性を守れずに、KBSのジャーナリズムを蔑ろにした社長の退陣を求め、部長級の職位から身を引くことを明らかにしています。
今回の旅客船沈没事故では、各メディアの報道ぶりをめぐって、国民の批判が高まり、取材にあたったKBSとMBCの記者とカメラマン160人余りが、これまでに、真実から目を背ける報道をしたとしてそれぞれ声明を発表し、遺族や行方不明者の家族をはじめ、視聴者に対して謝罪と反省の意を示していました。

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