陸軍が運用している無人機1機が1日午前11時40分ごろ、京畿道(キョンギド)楊州(ヤンジュ)の山に墜落し、軍が原因を調べています。
韓国軍関係者によりますと、墜落したのは陸軍の無人偵察機「ソンゴルメ」で、任務を終えて基地に戻る途中に墜落しました。
「ソンゴルメ」は2002年に配備され、北韓軍の兵力、装備、移動標的などのリアルタイムの画像を韓国側上空から偵察する任務を遂行しており、全長5メートル、幅6.5メートル、最高時速150キロ、滞空時間4~5時間、作戦半径は100キロほどです。
「ソンゴルメ」は去年4月にも、訓練中に江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)の畑に墜落しています。