慰安婦問題をめぐる韓日局長級協議が16日午後ソウルの外交部庁舎で行なわれ、 次の協議を5月に日本で開催することになりました。
協議には、韓国側から李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長が、日本側から伊原純一アジア大洋州局長が出席して、およそ2時間にわたって行われ、
双方は法的な責任問題について互いの基本的な立場を述べ合ったものとみられていますが、協議の詳しい内容は明らかになっていません。
協議が終わったあと、伊原局長は記者団に対して「次の協議を5月に日本で開催することになった」と語り、継続して協議していくことになりました。
慰安婦問題が議題となる局長級協議が開かれたのは、事実上今回が初めてです。