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政治

戦時作戦統制権 移管時期延期で大筋合意

Write: 2014-04-16 14:47:42Update: 2014-04-16 14:47:42

戦時作戦統制権 移管時期延期で大筋合意

来年12月まで延期されていた戦時作戦統制権の韓国への移管について、韓国とアメリカは、北韓の挑発が続いていることなどを理由に、さらに延期する方針を決めたもようです。
韓国とアメリカは、15日、ワシントンで統合国防協議体会議を開き、戦時作戦統制権移管の延期について協議し、北韓の挑発が続いていることなどもあって、移管時期をさらに延期することで大筋合意し、具体的な時期や条件について協議を進めているということです。
これに関連して、韓国政府関係者は、戦時作戦統計権の移管が決まったときとは韓半島情勢が大きく変化しているとして、韓米両国の共同防衛力を強化する方向で最終的に決定することになるだろうとしています。
韓国とアメリカは、2007年2月の国防相会議で、2012年4月に戦時作戦統制権を韓国に移管することで合意しましたが、2010年6月の首脳会談で、移管時期を2015年12月に延期することで合意しています。

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