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政治

韓国 非関税障壁撤廃に向け積極対応

Write: 2014-04-14 11:03:16Update: 2014-04-14 11:03:16

韓国 非関税障壁撤廃に向け積極対応

韓国の鶏肉料理、蔘鷄湯(サムゲタン)について、関税以外の非関税障壁により輸入を制限してきたアメリカ政府が、10年ぶりに輸入を認めたことから、韓国政府は、貿易相手国の非関税障壁の解消に向けて、積極的に対応することになりました。
これは、韓国の農林畜産食品部が13日、明らかにしたものです。
それによりますと、アメリカ農務省は、韓国産の蔘鷄湯など鶏肉・アヒル肉加工食品について、これまで関税以外の通関手続きや衛生検疫などの非関税障壁によって輸入を制限してきましたが、韓国政府の求めに応じて、ことし上半期中に輸入を許可するということです。
非関税障壁については、輸出に大きく依存する韓国にとっては、課題の一つとなっていて、産業通商資源部では、今回のアメリカ農務省の輸入許可を機に、韓国の輸出に影響を与えているとみられる非関税障壁の事例およそ200件について、解決策を見出すことにしています。
また、KOTRA=大韓貿易投資振興公社、韓国貿易協会、業種別の協会などでつくる協議会でも対策を検討し、貿易相手国との2国間協議や国際貿易機関を通じて解決策を模索するとしています。

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