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政治

韓国外交部次官 “日本と戦略的協力続ける”

Write: 2014-04-12 13:16:39Update: 2014-04-12 14:13:42

韓国外交部次官 “日本と戦略的協力続ける”

冷え込んだままの韓日関係について、韓国外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官は、「協力すべき部門では協力を続ける」と述べとともに、日本政府に対して、「旧日本軍慰安婦問題により真摯な姿勢で対話に臨み、実質的な成果をあげられるよう協力してほしい」と求めました。
これは、趙太庸第1次官が11日、ソウルの北韓大学院大学で行った講演の中で述べたものです。
このなかで、趙太庸第1次官は、旧日本軍慰安婦問題で軍の関与を認め、謝罪と反省を示した 『河野談話』を日本政府が見直すとした動きについて、 日本の有識者グループが反対声明を発表したことに触れ、「韓国が日本国民全体に背を向ける愚を犯してはならない」と強調しました。
そのうえで、趙太庸第1次官は、日本政府に対し、「最も普遍的な人権問題である慰安婦問題に、より真摯な姿勢で対話に臨み、実質的な成果をあげられるよう協力してほしい」と語りました。
さらに、歴史認識問題などで冷え込んだままの韓日関係について、韓国政府としては、「協力すべき部門では協力を続ける」と述べ、日本との間で戦略的協力関係を維持していくとの考えを示しました。

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