メニューへ 本文へ
Go Top

政治

「北韓の無人機、自爆攻撃も可能になる」 金寛鎮国防部長官

Write: 2014-04-05 13:21:47Update: 2014-04-05 13:21:47

「北韓の無人機、自爆攻撃も可能になる」 金寛鎮国防部長官

西海の白翎(ペクリョン)島とソウル北方の坡州(パジュ)市で、北韓から侵入したとみられる偵察用の小型無人機が相次いで墜落したことについて、
金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は、小型無人機がさらに発展すれば、自爆機能まで持つ可能性があるとして、対策を検討していることを明らかにしました。
金寛鎮国防部長官は4日、国会での質問に対して答弁し、この無人機をレーダーで捕捉できなかった点については「探知体制がおろそかだった」と認めました。
そして「現在は初歩的な偵察をするための無人機とみられるが、今後、機体制御などの技術を習得すれば、目標に向かって自爆攻撃することも可能になると考える。現在の探知体制では小型無人機を識別できないため、一部の先進国で戦力化されているシステムを配備することに努力する」と述べました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >