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政治

韓米 有事作戦統制権移管の再延期で協議

Write: 2014-04-04 13:54:10Update: 2014-04-04 15:52:45

韓米 有事作戦統制権移管の再延期で協議

韓米連合軍司令官から韓国軍への戦時作戦統制権の移管問題で、韓国とアメリカは、来年の12月からさらに延期する方向で、移管時期と条件について協議していることがわかりました。
これは、複数のワシントン外交筋が3日に明らかにしたものです。
それによりますと、韓米両国は、現在の韓半島の安全保障状況や韓国軍の準備状況などを踏まえ、戦時作戦統制権の移管を再び延期することでほぼ一致し、延期される場合、いつ、どのような条件で移管するかを調整しているということです。
これに関連し、韓米両国は、17日から開催される韓米日の防衛実務者協議に先立ち、15日から2日間、ワシントンでKIDD=韓米統合国防協議体会議を開き、戦時作戦統制権の移管時期と条件について、実務レベルの協議を行うことにしています。
両国は、2007年に、作戦統制権を2012年4月に韓国軍に移すことで合意しましたが、2010年に北韓による韓国軍哨戒艦沈没事件が発生し、移管時期は2015年12月に先送りされています。

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