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政治

韓米日6か国協議首席代表 7日にワシントンで協議

Write: 2014-04-04 11:44:10Update: 2014-04-04 11:44:10

韓米日6か国協議首席代表 7日にワシントンで協議

北韓の核問題について話し合う6か国協議の韓米日首席代表による協議は7日にアメリカ・ワシントンで開かれることになりました。
これは、外交部が3日に明らかにしたものです。
それによりますと、6か国協議の韓米日首席代表による協議が7日にワシントンで開かれ、韓国からは新しく任命された黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長、アメリカからはデイビース北韓担当特別代表、日本からは伊原純一アジア大洋州局長が出席します。
今回の協議は、先月、オランダで行われた韓日米首脳会談で、北韓の核問題に対する連携を確認したことを受けて開かれるもので、北韓が最近「新しい形態の核実験も排除しない」と述べ、4回目の核実験など、さらなる挑発の可能性を示唆したことに関連して、3か国は韓半島情勢に対する認識を共有し、共同して対応することについて協議するものとみられます。
また、3か国は、北韓がさらなる挑発で韓半島の緊張を高める場合には、断固として対応するとのメッセージを送るものとみられています。
3か国の6か国協議首席代表による協議は、去年11月以来5か月ぶりです。

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