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政治

韓国鉄道公社 社長の平壌訪問検討

Write: 2014-04-02 11:00:45Update: 2014-04-02 13:34:30

韓国鉄道公社 社長の平壌訪問検討

旧ソ連が中心となって結成した「鉄道国際協力機構」の会議が今月末に平壌で開催されることから、韓国鉄道公社(KORAIL)の社長が平壌を訪れて出席する方向で検討していることがわかりました。
この「鉄道国際協力機構」は、1957年に旧ソ連を中心とした東側諸国が結成したもので、ロシア、中国、北韓などが加盟し、今月24日から4日間の日程で、平壌で定例の会議が開催されることになっています。
韓国鉄道公社では、この会議に社長を出席させたい意向で、現在、統一部との間で協議を進めているということです。
韓国鉄道公社では、ユーラシア大陸各国の経済協力を通じて平和共同体を建設するという、 朴槿恵大統領の「ユーラシア・イニシアチブ」を具体化するためにも、北韓との間で鉄道分野の懸案を協議する必要があるとしています。
一方、統一部の関係者は、北韓による軍事挑発などで相次ぐなかで、南北関係がさらに悪化する恐れもあり、平壌訪問を承認するかどうか、慎重に検討を進めていいます。
韓国鉄道公社社長の平壌訪問が実現すれば、公共企業の長としては6年ぶりの北韓訪問となります。

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