韓国とアメリカは、先月下旬から韓半島での有事を想定した合同軍事演習を続けていて、先週27日からは野外戦術機動演習「フォールイーグル」の一環として、韓国南部の東海岸沿いで大規模な上陸訓練を実施しています。
来月18日まで続けられる「フォールイーグル」では、27日から大規模な上陸訓練「双竜訓練」が始まり、アメリカから海兵隊7500人、海軍2000人あまり、韓国から海兵隊2000人、海軍1000人あまりの、合わせて1万2500人の兵力が参加しています。
また、アメリカ第3海兵遠征旅団の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」は、去年4機だけでしたが、今年は22機参加するなど、これまでにない規模にまで膨らんでいます。
韓米連合司令部は、31日に韓国南東部で実施する大規模な上陸訓練をメディアに公開することにしています。