メニューへ 本文へ
Go Top

政治

朴大統領 ドイツ大統領と会談

Write: 2014-03-27 09:04:52Update: 2014-03-27 09:52:49

朴大統領 ドイツ大統領と会談

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、オランダハーグでの核安保サミットと韓日米3か国の首脳会談を終えて、韓国時間の26日朝、国賓として訪問するドイツのベルリンに到着しました。
朴大統領は、26日から4日間の日程でドイツに滞在し、大統領宮殿での公式歓迎会に出席したあと、ドイツのヨアヒム・ガウク大統領と会談し、両国の協力拡大や北韓の核問題などについて意見を交わしました。
また、朴大統領は韓国時間の27日未明にメルケル首相と会談し、南北統一に向けた協力や両国の協力関係を促進する方策などについて協議することになっています。
そして、朴大統領は韓国の大統領として初めて、旧東ドイツの代表的な都市、ドレスデンを訪れ、28日にドレスデン工科大学で講演し、南北統一に向けて新たな構想を発表するものとみられます。
朴大統領は、ドイツに在住する韓国人同胞との懇談会などに出席したあと、29日に帰国の途につく予定です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >