核安全保障サミットに出席するためにオランダのハーグを訪れている朴槿恵(パク・クネ)大統領は、体調不良でオランダ国王主催の晩さん会に出席できなかったことがわかりました。
大統領府青瓦台の報道官が25日、明らかにしたところによりますと、朴槿恵大統領は疲労による体調不良で、現地時間の24日夜、オランダ王宮で開かれた国王主催の晩さん会に出られず、代わりに尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が出席したということです。
青瓦台では、「大統領はオランダまでの飛行機の中と到着後も十分に睡眠が取れなかった。韓日米首脳会談などを控えていたため、大事を取って欠席した」と説明しています。
朴大統領は韓国時間の26日未明に、安倍晋三首相、オバマ大統領との3か国首脳会談に臨みました。