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政治

米中首脳会談 6か国協議の再開で隔たり

Write: 2014-03-25 11:12:33Update: 2014-03-25 11:12:33

米中首脳会談 6か国協議の再開で隔たり

核安全保障サミットに出席するため、オランダのハーグを訪れているアメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席が24日に会談し、「北韓の核を容認しない」とする原則では一致したものの、6か国協議の再開については、意見の食い違いを見せました。
会談の中で、オバマ大統領は、非核化についての明確なメッセージを北韓に伝えるには、中国との緊密な協力が重要であると強調したのに対し、習主席も「北韓の核を容認しない」との原則を改めて確認しました。
しかし、2008年12月以降開催されていない、6か国協議について、オバマ大統領は、北韓との交渉や対話は北韓が取る行動によるべきだと強調したのに対し、習主席は、6か国協議をなるべく早く再開しなければならないと述べ、意見の食い違いを見せました。
これについて、中国国営の新華社通信によりますと、習主席は「交渉を再開することが北韓の核問題を解決する唯一で正しい道だ。すべての当事国は、北韓の核の放棄を前提に、アメリカが核や通常兵器で北韓を攻撃しないと約束した2005年の9.19共同声明を実行しなければならない」と強調したということです。

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