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政治

朴大統領 オランダ・ドイツ訪問へ23日に出発

Write: 2014-03-22 12:31:44Update: 2014-03-22 12:59:46

朴大統領 オランダ・ドイツ訪問へ23日に出発

朴槿恵(パク・クネ)大統領は23日、核安全保障サミットが開かれるオランダとその後のドイツ訪問に向けて出発します。
朴大統領は、まず、24日から2日間オランダのハーグで開かれる「第3回核安全保障サミット」に出席して演説を行い、核を使ったテロの防止に向けた国際社会の責任を強調し、国際的な核セキュリティー体制が目指すべき方向を示すことになっています。
またサミット期間中にアメリカのオバマ大統領、日本の安倍首相と3か国首脳会談を行い、
さらに、中国の習近平国家主席と韓中首脳会談を行って、北韓の核問題や韓半島情勢について意見を交わします。
朴大統領はそのあと、オランダのマルク・ルッテ首相と首脳会談し、両国間の協力拡大について話し合ったあと、オランダ国王が主催する昼食会に出席することにしています。
朴大統領は続いて、25日から4日間ドイツを国賓として訪問し、ガウク大統領、メルケル首相とそれぞれ会談し、両国の協力拡大や南北統一に向けた協力、北韓の核問題などについて掘り下げた意見交換をするものとみられます。
そして、朴大統領は韓国の大統領としては初めて、旧東ドイツ地域の代表的な都市、ドレスデンを訪れ、28日にドレスデン工科大学で講演して新しい南北統一構想を発表するものとみられます。
また朴大統領は、ドイツで韓国人同胞との懇談会などに出席した後、29日に帰国の途につきます。
朴大統領の海外訪問は、就任以来7回目で、ことしに入ってからは1月に国賓としてインドとスイスを訪れて以来2回目となります。

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