朴槿恵(パク・クネ)大統領は、オランダでの核安全サミットに出席した後、25日から28日までの日程で、ドイツを国賓として訪問することになり、これまで最大規模の105人の経済使節団が同行します。
産業通商資源部が20日、発表したところによりますと、朴大統領のドイツ訪問には、これまでで最大規模の105人の経済使節団が同行し、使節団には、大企業をはじめ、中小企業、中堅企業、経済団体の関係者らが名を連ねています。
このうち大企業からは、三星(サムソン)電子の副会長、現代(ヒョンデ)グループの会長、現代自動車の社長ら11人が同行することになっています。
また、中小・中堅企業からは、ポータルサイトのネイバーの社長や製薬会社の鍾根堂(チョングンダン)の会長ら71人が同行し、使節団全体の68%を占めています。
経済使節団は、ドイツで、懇談会や昼食会、晩餐会などに出席し、ドイツの政府関係者や企業家らと交流します。