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政治

「日本との対話拒む理由ない」 大統領府青瓦台

Write: 2014-03-17 11:26:25Update: 2014-03-17 11:36:31

「日本との対話拒む理由ない」 大統領府青瓦台

大統領府青瓦台の閔庚旭(ミン・キョンウク)報道官は17日の記者会見で、「日本が誠意ある措置を取れば対話を拒む理由はない」という考えを示しました。
閔庚旭報道官は、オランダのハーグで24日から開かれる核安全保障サミットに合わせて韓日首脳会談が行われる可能性について、「具体的に決まったことは何もない」としたうえで、「韓国政府は生産的な結果を出せる対話が重要だと考えている」と強調しました。
そしてこのためには「日本が歴史問題で誠意ある措置を速やかに取る必要がある」と指摘しました。
日本の安倍首相は、14日の国会で、旧日本軍慰安婦への軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野談話を見直さないと明言し、韓国政府関係者は、「安倍首相の発言を評価する部分があるのは確かだが、今後、どう行動するかがより重要だ」とする見解を示しています。

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