今月8日、マレーシアの首都クアラルンプールから中国の北京に向かう途中で消息を絶ったマレーシア航空370便について、韓国軍当局は、捜索活動に加わるため、軍用機2機を15日、現地に派遣する方針を決めました。
韓国軍消息筋が14日に明らかにしたところによりますと、韓国軍当局は、不明のままになっているマレーシア航空機の捜索活動に加わるため、海軍のP3C哨戒機1機と空軍C130輸送機1機の合わせて2機と、操縦士ら軍関係者39人を派遣することを決めたということです。
韓国軍が捜索作戦を遂行するために航空機を海外に派遣するのは、極めて異例のことです。
一方、日本は、P3C哨戒機2機とC130輸送機2機を現地に派遣し、すでに捜索に当たっています。