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政治

PAC3導入へ 北韓のミサイルに備える

Write: 2014-03-13 10:46:32Update: 2014-03-13 10:49:54

PAC3導入へ 北韓のミサイルに備える

北韓の弾道ミサイルの脅威に備えるため、迎撃用のパトリオットミサイル、PAC3が来年、導入され、2016年から実戦配備されることになりました。
防衛事業庁は、12日、防衛事業推進委員会を開いてこのことを決めました。
新しく導入されるPAC3は、北韓が発射した弾道ミサイルを最高40キロの上空で迎撃するもので、迎撃率70%、核弾頭や生化学弾頭を搭載したミサイルも迎撃でき、韓国型ミサイル防衛(KAMD)の主力となる見通しです。
従来のPAC2は、空中で破片をつくって弾道ミサイルを迎撃する方式で、迎撃率が40%にとどまることや、核弾頭や生化学弾頭には対応できないことが問題として指摘されてきました。
政府はことし6月に入札公告を行い、12月に契約企業を選定する計画です。

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