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政治

安哲秀議員 “既得権放棄すべき”

Write: 2014-03-05 13:54:01Update: 2014-03-05 14:30:42

安哲秀議員 “既得権放棄すべき”

6月の統一地方選挙に向けて、最大野党・民主党と統合して結成する新党について、無所属の安哲秀議員は、過去の統合例を踏襲してはならないと述べ、「約束を守る善意、既得権を自ら放棄する知恵で対応すべきだ」と強調しました。
これは、安哲秀議員が5日、国会で開かれた民主党指導部との会議で述べたものです。
この中で、安哲秀議員は、「過去の統合例を踏襲することなく、骨身を削る思いで既得権を放棄すべきだ」と述べ、「私たちの第一歩が3か月後の統一地方選挙の結果を左右し、2年後の総選挙で議席数を変え、2017年の政権交代の基礎になるだろう」と語りました。
また、与党セヌリ党についても触れ、「相手が古い理念と剣を振り回すからといって、同じ方法で対応するわけにはいかない。約束を守る善意、既得権を自ら放棄する知恵で対応すべきだ」と強調しました。
一方、民主党の金ハンギル代表は、安哲秀議員の決断が新しい政治を実現し、政権交代を実現する決定的な契機になるとしたうえで、「双方は地方選挙で最適かつ最強の候補を出すことで合意している」と述べ、どちらの候補を出すかで争うことはないとの考えを示しました。

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